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I・E・I コレクション

甲州印伝 伝統工芸士 山本裕輔 作 福ねずみ財布

甲州印伝 伝統工芸士 山本裕輔 作 福ねずみ財布
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仕 様
●材質:財布=鹿革に漆(甲州印伝)、牛革 根付=水晶、赤メノウ
●サイズ(約):閉じた状態で縦8.5x横18.5x厚さ2.5cm
●重さ(約):75g(本体)
●ポケット仕様:ファスナー付き小銭入れ、札入れ、長ポケット(3つ)、カードホルダー(6枚収納)
●日本製

※本作品は一点一点手作り、手仕上げされるため、柄の出方などが写真と多少異なる場合がございます。
※天然皮革を使用しているため、多少の傷などがある場合がございます。

甲州印伝 伝統工芸士 山本裕輔 作 福ねずみ財布【黄色】

月々 5,900円(+消費税)×6回払い
一括価格 34,800円(+消費税)
発送手数料 700円(+消費税)

甲州印伝 伝統工芸士 山本裕輔 作 福ねずみ財布【黒】

月々 5,900円(+消費税)×6回払い
一括価格 34,800円(+消費税)
発送手数料 700円(+消費税)

子年 開運招福 福ねずみ財布

令和になって初の新年に、十二支の新たな幕開け───
めでたさにめでたさ重なる2020年の干支えとねずみ」を題材に
由緒ある甲州印伝の伝統工芸士が創作した開運長財布。

五穀豊穣を象徴するねずみの姿と、吉祥の意匠が
上質な鹿革に浮かび上がります。

  • 甲州印伝の伝統工芸士が一点一点手作り
  • 2020年の干支「子」がモチーフ
  • なめらかな手触りの上質な鹿革製
  • 打ち出の小槌をかたどった水晶の根付が付属
  • 風水にかなった黄色または黒の2色をご用意

背に継ぎ目のない贅沢な一枚革を用いたていねいな仕立て。

2020年の新年は、令和という新しい時代を迎えて初めてのお正月、そして新しい十二支の始まりと、これまでの運気をさらに上昇できそうな予感でいっぱい。たぐい稀なこのチャンスに、干支の「子」をモチーフとした大変縁起のよい長財布が誕生しました。財運や五穀豊穣の神・大黒天の使いとして尊ばれ、子孫繁栄のシンボルや蓄財の縁起物としても知られるねずみの愛らしい姿を、吉祥の意匠とともにあしらった<福ねずみ財布>。漆と革の芸術・甲州印伝の伝統をいまに受け継ぐ伝統工芸士・山本裕輔氏が、一点一点手作りする特別な逸品です。

ファスナー付き小銭入れ、マチ付き札入れのほか、3つの長ポケットを完備

つややかな本漆で摺り込まれた福ねずみの意匠
縁起のよいモチーフがめでたさに拍車をかけて

願いを叶えると伝わる“打ち出の小槌”をかたどった水晶と赤メノウの根付。

お財布の色は、風水で“財を招く”とされる黄色と、“財が安定する”とされる黒の2種類をご用意しました。選び抜かれた上質の鹿革に、福ねずみと吉祥のモチーフが鮮やかな白漆で表現されています。あっちへこっちへ、福をかき集めるかのように動き回るねずみの姿にあやかって、運気もますます高まる予感。豊かさを象徴する“五穀”や“米俵”、願いを叶えると伝わる“打ち出の小槌”、さらに健康や子孫繁栄を象徴する“瓢箪”のモチーフが、幸福をますます増大させてくれるかのよう。持っているだけで幸せがやってきそうな、吉祥あふれる干支財布になりました。
鹿革に漆で文様を施す甲州印伝は、長い歴史をもつ経済産業大臣指定の伝統的工芸品。古くは武田信玄の庇護のもとで武具や甲冑(かっちゅう)に用いられ、武将たちの雄姿を飾ってきました。本作品の制作にあたっては、甲州印伝の伝統工芸士・山本裕輔氏が、熟練の技を駆使して一点一点手作り。しなやかで丈夫な鹿革の表面を摺ってなめらかにし、強度と風合いを高めた後、つややかな漆を一気に摺り込んで、福ねずみと吉祥の意匠を鮮やかに浮かび上がらせます。その美しい仕上がりは、まさに漆と革の芸術品。使い込むほどに味わいを深め、愛着が増すことでしょう。

実り豊かに、吉祥や五穀豊穣の意匠がずらり

打ち出の小槌の根付でさらなる運気アップを

甲州印伝 伝統工芸士 山本裕輔作<福ねずみ財布>はI・E・I社より提供され、黄色・黒の2種類からお選びいただけます。お財布には万能の聖石と謳われる水晶で打ち出の小槌をかたどったオリジナル根付が付属。縁起の良い色やモチーフと相まって、瑞祥の気はいっそう高まることでしょう。その年の干支にちなんだものを身につけると運気が上昇するともいわれます。二度と来ないこの2020年の開運のチャンスに、ぜひお申し込みください。

開運学「風水」において、黄色は金の気を持ち、財をもたらすとされる金運アップに好適なカラー。また、黒い財布は、いまあるお金をきちんと貯めたい人に向くといわれ、“黒字”につながる語呂からも縁起がよいとされています。

受け継がれた甲州印伝の秘伝の技

厳しい目で選び抜いたきめこまかな天然の鹿皮を丁寧に鞣した後、独自の技法で染め上げ、上質な鹿革を作り上げる。その後、漆を置くのに適した状態となった革表面に、文様に合わせた型紙をあてて本漆を均一に摺りこむ“漆付け”を行い、温湿度を調整した室で硬化させる。すべてが昔ながらの手作業で、高度な熟練技を要する多くの工程を経て、美しく気品に満ちた甲州印伝が完成する。

甲州印伝 伝統工芸士 山本裕輔氏

山本氏近影

1982年生まれ。父である伝統工芸士・山本誠氏に師事し、若くして甲州印伝の技法を習得。「全国伝統的工芸品公募展」日本伝統工芸士会会長賞受賞をはじめ、「全国伝統的工芸品コンクール」などで数々の賞に輝く。2018年、伝統工芸士に認定。祖父の代から続く「印傳の山本」を継ぎ、古くからの伝統技術を守りつつ、甲州印伝の新たな可能性を追求している。


甲州印伝 伝統工芸士 山本裕輔 作 福ねずみ財布【黄色】

月々 5,900円(+消費税)×6回払い
一括価格 34,800円(+消費税)
発送手数料 700円(+消費税)

甲州印伝 伝統工芸士 山本裕輔 作 福ねずみ財布【黒】

月々 5,900円(+消費税)×6回払い
一括価格 34,800円(+消費税)
発送手数料 700円(+消費税)