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中島千波筆 素桜神社の神代櫻

中島千波筆  素桜神社の神代櫻
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仕 様

●画寸(約):40×80cm、額寸(約)60.5×100.5cm
●材質:本紙=コート紙
●額装/枠:金泥仕上げ木製、マット=金襴緞子
●重さ(約):6.8kg
●日本製

中島千波筆 素桜神社の神代櫻

月々 12,300円(+消費税)×15回払い
一括価格 169,800円(+消費税)
発送手数料 2,000円(+消費税)

特別限定950点 岩絵具方式美術作品
日本全国の名桜を描きつづけて二十余年―
桜花図の第一人者、中島千波画伯が心を込めて描きあげた樹齢千二百年の名木“神代櫻”。
数ある桜花図の中でも、とりわけ評価の高いこの傑作を画伯自身の正式認可のもと、
“岩絵具方式”を用いた現代最高度の技術により、史上初めて真正に複製。
日本画特有の質感もそのままに大胆かつ繊細な筆遣いから、気品あふれる色合いまで
壮麗な美の世界を見事にうつした特別限定版美術作品。
中島千波画伯の正式認可  950点のみの特別予約限定版
現代最高度の日本画複製技術“岩絵具方式”より制作
金泥仕上げの木製枠に金襴マットを用いた豪華な額装
作家の承認印、制作番号入りの奥付
インペリアル・アートギャラリーからの独占提供
待ちわびた春を謳歌するように、無数の枝を四方八面にめぐらせ、満開の花を咲き誇らせる壮麗優美な立ち姿……。現代日本画壇に新たな時代を拓いた偉才、中島千波画伯の筆になる名作『素桜神社の神代櫻』。ここには、二十年以上にもわたり全国の桜の名木を訪ね歩き、その麗姿を描きつづけてきた桜花図の第一人者、中島千波画伯の芸術の真髄が、あますところなく表されています。このたび、中島千波画伯の故郷、長野県小布施町に建つ「おぶせミュージアム・中島千波記念館」の開館十五周年を記念し、数ある画伯の桜花図のなかでも、屈指の傑作とされる屏風絵『素桜神社の神代櫻』が、現代最高度の美術印刷技術により、史上初めて複製画として発行されることになりました。画伯ご自身による正式な認可のもと、950点のみ特別に提供される貴重な限定版美術作品です。
“桜の千波”称される、中島千波画伯が描いた名作

昭和二十年、長野県の小布施で生まれた中島千波画伯は、日本画家・中島清之を父にもち、幼い頃より絵画に親しむ環境の中で育ちました。東京芸術大学で日本画を学び、西欧の現代絵画から影響を受けながらも、日本画伝統の美を受け継ぐ、優麗繊細な独自の画風を確立。日本画壇に清新な風を吹き込む意欲的な作品を次々と発表し、山種美術館賞展の優秀賞受賞や日本美術院特待をはじめ、幾多の栄誉に輝きました。ことに、丹念なデッサンと壮麗な色彩によって桜の美しさを見事に表現した数々の桜花図は、美術専門家はもとより多くの人々を魅了し、“桜の千波”と称えられるほどに高い称賛を得ています。『素桜神社の神代櫻』は、長野県素桜神社の境内にあり、国の天然記念物にも指定される樹齢千二百年の名木を、画伯自身が当地におもむき、幾枚もの綿密な写生を重ねたすえに描きあげたもの。当代随一の“桜の画家”して揺るぎない地位を築いた中島千波画伯の代表作ともいわれる傑作屏風絵が、彩りも鮮やかな複製画として、今ここに甦ります。
“岩絵具方式”史上初めて再現される珠玉の桜花図

中島千波画伯の正式認可のもと、現代最高度の絵画複製の技を注いで忠実に再現される本作品『素桜神社の神代櫻』。わが国で独自に開発された特殊印刷技術“岩絵具方式”を駆使し、日本画特有の質感や風合いまでも、完璧にとらえることに成功しました。華麗に輝く金地に、舞い踊るがごとく大胆に咲き誇る艶やかな桜の名木。四曲屏風の大画面にさえ収まりきらない堂々たる雄姿は、無限の生命力を漲らせ、観る者すべての心を圧倒します。縦横無尽に曲折する枝ぶり、重厚感ある幹の奥行きや質感、そして細やかに描写された淡紅の花びらの一枚一枚にいたるまで、画伯の豪快にして繊細な運筆が見事に再現されました。しかも、作品の華々しい画趣をいっそう際立たせるよう、額装にまで贅を凝らしたつくり。高級感あふれる金襴マットと格調高い特製の金泥仕上げの木枠におさめた豪華な仕様で、四曲屏風の味わいはそのままに、現代の住空間にふさわしい誂えに仕上げました。
950点のみ提供される特別予約限定版 作家の正式な承認印と制作番号入り

中島千波筆『素桜神社の神代櫻』は、950点限りの特別予約限定版として、インペリアル・アートギャラリーから独占的に提供されます。「おぶせミュージアム・中島千波記念館」の開館十五周年を記念するにふさわしく、人気の傑作屏風絵を史上初めて“岩絵具方式”を忠実に再現した本作品。有名デパートや画廊の店頭でも決してお求めにはなれません。作品の裏面には、制作番号とともに、中島千波画伯の正式認可を示す承認印が入れられ、その希少性と所蔵価値の高さを永く証します。
典雅な華やぎの中に、作家の研ぎ澄まされた感性が息づく見事な桜花図は、お部屋にお飾りになれば、壮麗な美の気韻を薫らせ、必ずや訪れる方の称賛を浴びることでしょう。
素桜神社の神代櫻

長野県長野市泉平の素桜神社の境内にある、江戸彼岸桜の名木。樹齢は推定千二百年といわれ、素戔嗚尊が水辺に差した杖が大きくなったという伝説から「神代櫻」と呼ばれている。樹高はおよそ十五メートルにもおよび、「伊佐沢の久保桜」「根尾村の淡墨桜」とともに桜の三大巨樹木にも数えられる。昭和十年には国の天然記念物に指定されている。



中島千波 略歴
昭和二十年 日本画家、中島清之の三男として
長野県小布施に生まれる。
昭和四十四年 東京芸術大学日本画科を卒業。
第五十四回日本美術院展に初出品、初入選。
昭和四十六年 東京芸術大学大学院を修了。
日本美術院院友に推挙。
昭和五十二年 第三十二回春の院展で奨励賞を受賞(以後、二回受賞)。
第六十二回日本美術院展で奨励賞を受賞(以後、三回受賞)。
昭和五十四年 第五回山種美術館賞展で優秀賞を受賞。
昭和五十五年 第二回日本秀作美術展出品(以後、三回出品)。
昭和六十年 第一回日本画裸婦大賞展で大賞を受賞。
平成元年 ベルギー・ユーロパリア・ジャパン現代日本画展出品。
平成二年 日本美術院特待に推挙。
三渓園臨春閣第6室襖絵「不二と桃花」「松林図」完成。
平成四年 生地の長野県小布施に「おぶせミュージアム・中島千波館」を開館。
バルセロナ日本画美術展覧会(スペイン・サグラダファミリア教会)出品。
平成六年 東京芸術大学美術学部助教授に就任。
歌舞伎座の筋書表紙絵を一年間制作。
鎌倉・鶴岡八幡宮の斎館貴賓室床の間壁画「孔雀図」制作。
平成七年 フランス、パリにて<中島千波の世界・パリ展>を開催。
歌舞伎座緞帳「淡紅白梅図」完成。
平成八年 『素桜神社の神代櫻』制作。
平成十二年 東京芸術大学美術学部教授に就任。
平成十六年 深川不動尊(成田山東京別院深川不動堂)内仏殿格天井画奉安。
[還暦記念中島千波の世界展]を平成十八年まで巡回。
現在、日本画壇で最も注目される偉才として独自の創作活動に専念。全国各地の桜の名木を訪ね、描きつづけている。

中島千波筆 素桜神社の神代櫻

月々 12,300円(+消費税)×15回払い
一括価格 169,800円(+消費税)
発送手数料 2,000円(+消費税)