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原田泰治「郷愁の彩り」全4作

原田泰治「郷愁の彩り」全4作
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仕 様
●材質:本紙=越前特漉き和紙にレフグラフ 額=国産ヒノキに着色仕上げ(一部金箔加工)、紙マット、前面アクリル板
●サイズ(約):画寸=春/縦20×横20cm、夏/縦23×横17.3cm、秋/縦23×横17.3cm、冬/縦22.2×横18cm 額寸(4作品共通)=縦39×横34×厚さ1.5cm
●重さ(約):730g
●日本製

原田泰治「郷愁の彩り」全4作

月々 13,000円(+消費税)×15回払い
一括価格 180,000円(+消費税)
発送手数料 700円(+消費税)

原田泰治 画業55周年記念「郷愁の彩り」

いつか見た空の色や、風の匂い。そこに暮らす人々の話し声…
郷愁を誘う日本の原風景を描きつづける人気画家、原田泰治氏が
ささやかな里山の営みを綴った全4点のコレクション。
春夏秋冬、原田氏があたたかな眼差しでとらえた日常の一コマを
繊細なタッチや、やさしい色調もそのままに
現代最高度の版画技法により忠実に再現。
日々をやすらぎで満たし、心のふるさとへいざないます。

  • 原田泰治氏ならではの繊細なタッチや色調を、現代最高度の版画技法で再現
  • 発色の美しい越前特き和紙を使用
  • 各作品に合わせた4色の高級木製額に収めてお届け
  • 650セットのみの特別限定版
  • 原田泰治氏による直筆サインと、4作品同一の制作番号入り

四季に合わせて掛け替えてお楽しみいただけます

四季折々、穏やかな里山の情景に思いをゆだねれば、あの日の空の色や、遠い稜線が心によみがえる。そっと耳を澄ませば、風のささやき、子供たちや里人の声が聞こえてくる……観る者の郷愁を誘うこの4作品を描いたのは、ぬくもりあふれる日本の原風景を追いつづけ、朝日新聞日曜版での連載や、ふるさと切手のシリーズでも名を馳せる原田泰治氏。世界的な“ふるさと画家”と謳われ、国内はもとよりアメリカ各地で個展を成功させるなど、国境をこえて活躍する人気画家です。このたび、原田泰治氏の画業55周年を記念して、特別な美術作品をご提供できる運びとなりました。春夏秋冬、どこにでもある素朴な日常を、詩情豊かに綴った全4作品。誰もの胸の奥にある思い出の扉をノックし、あたたかな記憶を呼び覚ます心の春夏秋冬です。

“春「山の五月」夏「舟屋」秋「秋の夕暮れ」冬「新しい年」”

彩りも美しく、郷愁をはこぶ日本の四季風景
眺めるたび、気持ちがあたたかに

4作とも同一の制作番号が入れられます

故郷の長野を拠点に、全国各地を取材。古き良き日本の風景を次の時代へ伝えるように、素朴な里山とそこに生きる人々の暮らしを描いてきた原田泰治氏。ここにご案内するのは、数ある原田氏の作品の中から、四季折々に名作を選りすぐった珠玉のコレクションです。うららかな春の山里や、子供たちがブランコで遊ぶ秋の夕暮れ……穏やかな時間が流れる日常の一コマが、原田氏ならではのあたたかな眼差しでとらえられています。お届けする作品の制作にあたっては、発色の美しい越前特漉き和紙を使用し、現代最高度の版画製版技術を駆使。なにげない思い出を大切に絵筆で紡ぐような作者の繊細なタッチや、やさしい色調が見事にうつされ、季節ごとに違う空気や、風の匂い、人々の話し声が今にも伝わってくるばかり。お部屋に飾ったその日から、ここちよい郷愁と深いやすらぎに満たされることでしょう。原田泰治<郷愁の彩り>全4作は、650セットのみ提供される特別限定版で、いずれも画趣に合わせた4色の高級木製額に収めてお届けします。さらに作品には、原田泰治氏の直筆サインと、4作とも同一の制作番号が入れられ、いっそう所蔵価値は高められました。どうぞこの機会にお申し込みください。

ギャラリー感覚で4作品を一堂に飾ってお楽しみいただくこともできます。

原田泰治氏からのメッセージ

原田泰治

原田泰治

原田泰治自選画集・絵本「とうちゃんのトンネル」・詩画集「こすもすの詩」など著書多数。現在はグラフィックデザイナーとして、デザインの仕事を手懸ける一方画家として、国内外で精力的に創作活動を続ける。


原田泰治氏 略歴

1940年(昭和15年)
4月29日 長野県諏訪市上町に生まれる。
1941年(昭和16年)
小児麻痺にかかり両足が不自由になる。
1960年(昭和35年)
武蔵野美術大学洋画科に入学し、油彩画を学ぶ。翌年、武蔵野美術短期大学商業デザイン科に再入学し、商業デザインを学ぶ。
1963年(昭和38年)
武蔵野美術短期大学商業デザイン科を卒業。
1964年(昭和39年)
諏訪市上町にデザインスタジオを設立し、グラフィックデザイナーとして活動する。
1973年(昭和48年)
旧ユーゴスラビアの素朴画家イワン・ラブジンを新聞記事で知り、“心の生計を立てるために描く”という生き方と作品に感銘を受け、素朴画家を志す。
1980年(昭和55年)
第29回小学館絵画賞を受賞。
1982年(昭和57年)
朝日新聞日曜版に「原田泰治の世界」を連載(4月から1984年9月まで)。
1984年(昭和59年)
「原田泰治の世界展」を全国22会場で開催。
1989年(平成元年)
12月より2年にわたりアメリカ合衆国5大都市にて「日本の四季を描く原田泰治の世界」を開催。
1997年(平成9年)
長野冬季オリンピック競技大会文化芸術祭参加。「ふるさと四季の風─原田泰治の世界展」を出展。
1998年(平成10年)
諏訪湖畔に「諏訪市原田泰治美術館」開館。
1999年(平成11年)
紺綬褒章を受章。
2001年(平成13年)
11月からブラジル(サンパウロ、リオデジャネイロ)で「原田泰治の世界展」を開催。
2002年(平成14年)
中央アメリカのメキシコ、コスタリカ、ニカラグアを訪問し、「日本の心」を伝える絵画展と講演会を開催。
2008年(平成20年)
ふるさと切手「ふるさと心の風景」シリーズ全国発売。
2009年(平成21年)
第14回NHK関東甲信越地域放送文化賞受賞。
2011年(平成23年)
財団法人逓信協会 第56回 前島賞受賞。

原田泰治「郷愁の彩り」全4作

月々 13,000円(+消費税)×15回払い
一括価格 180,000円(+消費税)
発送手数料 700円(+消費税)