
「ピーナッツ」コミックに初めて登場した頃のスヌーピーが愛らしい琥珀色のグラスと、
ダイヤモンドの意匠とともに各年代のスヌーピーが勢ぞろいした若草色のグラス。
匠の技が息づく日本の伝統工芸「江戸切子」のグラスで輝かしきアニバーサリーをお祝い !
澄んだ煌めきによろこびと幸せを映します。
- チャールズ・M・シュルツ クリエイティブ・アソシエイツ公認アイテム
- 「江戸切子協同組合」加盟工房の熟練職人が一点一点手作り
- 選べる2色のグラス
- 限定各750点 エディションナンバー入り
- 桐箱に収めてお届け
- I・E・I社 特別企画商品

スヌーピーたちのほのぼのとした日常に心癒される、世界中で愛されてきた「ピーナッツ」のコミック。1950年の連載開始から75周年を迎えた、この輝かしいアニバーサリーを祝して、江戸の粋な美意識を受け継ぐ江戸切子のグラスが登場しました。鮮やかな色被せガラスに刻まれたユーモアあふれるスヌーピーの姿と繊細な意匠が、宝石さながらの美しい輝きで目を楽しませる逸品です。


心弾むアニバーサリーを江戸切子の風情ある輝きとともに
スヌーピーの魅力を込めた限定版
国の伝統的工芸品にも指定されているガラス工芸「江戸切子」。本品は「江戸切子協同組合」に加盟する老舗工房の職人が手づくりするもので、サンドブラストや切子細工の伝統的なカットを駆使して一点一点丁寧に制作されました。
趣のある琥珀色のグラスにあしらわれたのは初登場時のスヌーピー。頭にお花をのせてのんびり歩いている姿と、お座りをしている愛らしい姿がサンドブラストで描かれ、背景には「ピーナッツ」コミックがデザインされました。さらに、グラス全体にはお花の意匠が、ガラスを薄く彫り込む高度な「花切子」の技法で浮かび上がります。
一方の爽やかな若草色のグラスは、初期の姿からおなじみの姿まで各年代のスヌーピーが揃い、アニバーサリーのよろこびを分かち合うデザイン。グラスの上部にはスヌーピーの足跡がワンポイントに配され、周りには75周年の別称「ダイヤモンド・ジュビリー」にちなんでダイヤモンドをイメージした意匠が精巧なカットで表現されました。
グラスの底周りに施されたダイヤモンドカットが華やかに光を躍らせる<スヌーピー しあわせきらめく江戸切子グラス>。本品は各750点の限定版です。鮮やかなガラスの彩りと職人技が尽くされた意匠美が心をくすぐり、眺めるたびに幸せに満たされる江戸切子グラス。大切な方への贈り物にも最適です。

江戸の美意識が光るガラス細工 江戸切子

伝統的な東京のガラス工芸。1834年、江戸大伝馬町のビードロ屋、加賀屋久兵衛がガラス表面に彫刻を施したのが始まりといわれています。明治期以降、西洋の技術を導入するなどして発展。高級品の代名詞ともいえる存在となり、今日もその繊細な職人技は脈々と受け継がれています。カットや研磨など幾つもの工程を巧みに操る、伝統の手技によって生み出される緻密な文様、光を透過して煌めく美しい表情は、まさにガラスのアート。2002年には、国の伝統的工芸品に指定されました。
世界中の人々に愛されている『ピーナッツ』は、コミック誕生75周年をむかえました

1950年10月2日、新聞連載が始まった「ピーナッツ」コミック。以来、作者チャールズ・M・シュルツ氏は1999年12月の引退表明まで約18,000日分のコミックを一人で描き続けました。今もなお、国も世代も超えてずっと愛され続けている『ピーナッツ』の仲間たち。彼らはコミック誕生75周年を迎えた現在も、日常の中でのたしかなしあわせと、希望について教えてくれています。

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- 【江戸切子グラス仕様】
●材質:ガラス
●サイズ(約):高さ9×最大径 6.9cm(底径4.5cm)
●日本製
【桐箱仕様】
●材質:桐
●サイズ(約):幅11×奥行き11×高さ11cm
●日本製
※職人が一点一点手づくりするため、模様の出方などが写真と多少異なる場合があります。
※色やガラスの厚みには多少の個体差があります。
※掲載している写真は開発中のものです。実際の商品とは多少異なる場合があります。
- 【江戸切子グラス仕様】

スヌーピー
しあわせきらめく江戸切子グラス
商品は2026年11月中旬より順次発送予定です。
【のんびり琥珀色】
月々 5,800円(税込6,380円)×8回
一括価格 44,800円(税込49,280円)
発送手数料 700円(税込770円)
【よろこびの若草色】
月々 5,800円(税込6,380円)×8回
一括価格 44,800円(税込49,280円)
発送手数料 700円(税込770円)



