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越前伝統工芸士 佐治武士 作 出鮫大切先墨流双神刀

越前伝統工芸士 佐治武士 作 出鮫大切先墨流双神刀
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仕 様
●本体/総長(約):49.5p(全幅5.5p、最大厚3p)
 刀部/全長(約):46p、刃長(約):一尺(約30p)、幅3p、刃厚6o、重さ(約):625g
 刀掛け/サイズ(約):27×9×12p、重さ(約):425g
●材質/刀身:日立安来鋼白紙2号にダマスカス積層鋼(5層×両面)の3枚合わせ(複合材鍛造)
 柄:樫にエイの革巻き(出鮫)、端留は籐巻き
 鞘:朴にエイの革巻き(出鮫)、端留は籐巻き
 刀立て:木製(MDF)、黒塗り(組立式)
●日本製

※作品は一点一点手作りにより制作されるため、サイズや刀紋様などが表記および画像と異なる場合がございます。


銃刀法などについて(必ずお読みください)

越前伝統工芸士 佐治武士 作 出鮫大切先墨流双神刀

月々 11,500円(+消費税)×12回払い
一括価格 129,800円(+消費税)
発送手数料 700円(+消費税)

イニシャルなどその他のご指定

南北朝の時代より続く、由緒正しき刀の聖地、越前・武生。
この地の名匠・佐治武士が奥義を尽くして
生み出した、雄々しき”またぎ刀”。
古よりの狩猟の地で、荒ぶる獲物との闘いを守り続けた
神をも宿す秘刀が、一尺もの大業物に鍛え上げられました。
刀身の奥深くから武具の迫力が匂い立つ日本刀の切っ先、
貴重な出鮫を用いた柄と鞘は
実用性を備えつつ、美術品としても価値ある拵え。
佐治武士、伝統工芸士認定20年の集大成――
野趣漲る迫真の実用刀をいま、あなたの手へ。

  • 名鍛冶、佐治武士・伝統工芸士認定20周年記念
  • 両面計10層のダマスカス積層鋼に墨流し
  • 日本刀さながらの大切っ先の大業物
  • 拵えは希少なエイ(鮫)の革巻き
  • 専用展示台を無料進呈
  • 特別に、あなた様の銘を刻印してお届け
  • お一人様一点限り
  • インペリアル・アートギャラリーのみの独占提供

遡ること遥か700年。京の御用鍛冶、千代鶴国安が来往し刀を打ったことから始まり、その奥義を受け継ぐ名匠・名工により日本有数の刃物産地としてその名を全土に轟かせた越前・武生。現在も日本屈指の刃物産地として名高いこの地で修行を重ね、若くして頭角を現した稀代の鍛冶――齢44にして「伝統工芸士」の認定を受けいまや武生の打刃物を代表する、その人の名は佐治武士。このたび、同氏が伝統工芸士認定20年を記念し鍛え上げた、入魂の”またぎ刀”<出鮫大切先墨流双神刀>をご提供できる運びとなりました。古より”神が宿る”と崇められた伝記にたがわぬ、迫力の一振り…ひとたび手にすれば勇猛果敢な魂が覚醒する、誇り高き大業物です。

数百年におよび伝承された神を宿す秘刀
収集家希求の一振り”またぎ刀”

越前・武生は南北朝の時代から 巻狩 と呼ばれる狩猟が盛んにおこなわれていた地域。狩りを生業とする勇ましき漢たちが標的としたのは、猪や鹿をはじめ、春先の冬眠から覚めた熊。一歩間違えば命を落としかねない獰猛な獲物を前に、「護身刀」として肌身離さず帯刀されていたのが”神を宿す”と伝えられてきた”またぎ刀”でした。槍や鉄砲が使えなくなった時、鮮烈な切れ味と破壊力を持つこの刀を最後の一手とする――。またぎ刀は、猟師たちに数百年もの間受け継がれた究極の守護刀だったのです。ここにご案内する<出鮫大切先墨流双神刀>は、猟師との長い親交の中で狩りの真髄を会得した名鍛冶、佐治武士氏が越前刃物の奥義を尽くし、手作業にて拵えた逸品です。日本刀の切っ先を取り入れた菖蒲造りは、一切の無駄を省いた至高の姿形。とりわけ、3枚合わせの日立安来鋼に両面各5層のダマスカス積層鋼を鍛接した鮮やかな板目文様の刀肌は、最強の硬度と粘りを兼ね備え、実用刀ならではの凛とした緊張感を薫り立たせます。さらに水面に広がる波紋のような墨流しが伝える、侘・寂の心。古事記の時代にさめと呼ばれ、現代も珍重される高級なエイ革を柄と鞘に贅沢に巻き上げた凝りに凝った趣向「出鮫」が、美術品さながらの美しき格調を醸し出しています。熟達の技を惜しみなく注ぎ込んだ、佐治氏の20年間のこだわりの集大成――尊家を守護し、強運を招く稀有の宝刀です。

伝統技を惜しみなく注いだ一尺両刃の”実用刀”
冴えわたる大切っ先、鋼の芳香に酔いしれる

越前・武生700年の由緒正しき伝統を受け継ぐ佐治武士作<出鮫大切先墨流双神刀>は、インペリアル・アートギャラリーからのみ提供。お申し込みはお一人様一点限りで、作品をいっそう格調高く展示していただける黒塗りの刀掛けを無料にてご進呈。今回、名鍛冶・佐治銘の反対側の鎬地には、あなた様の銘を特別に彫りお届けいたします。床の間や客間にお飾りになれば、お部屋に凛然たる雰囲気が漂い、ご来客の方々の称賛の的となることでしょう。目の肥えた収集家が希求してやまない野趣あふれる 本物 を、ぜひご尊家の家宝としてご愛蔵ください。

伝統工芸士 佐治武士

1948年生まれ。中学卒業と同時に700年の伝統を誇る、越前・武生屈指の鉈鍛冶2代目に師事。1963年3代目を襲名し、越前を代表する名鍛冶として名を馳せる。1992年には伝統産業法の規定に基づく認定資格「伝統工芸士」の認定を受け、その熟練した技と感性が全国に証明された。確かな技術と創意工夫で生み出された刃物の数々は切れ味と美しさを兼ね備え、多くのファンを魅了している。
※越前・武生の刃物は、日本で最初に国の伝統的工芸品の指定を受けています。


越前伝統工芸士 佐治武士 作 出鮫大切先墨流双神刀

月々 11,500円(+消費税)×12回払い
一括価格 129,800円(+消費税)
発送手数料 700円(+消費税)

イニシャルなどその他のご指定